こころでは自立に繋げる支援の一つとして「共通言語化」を進めています。言葉の認識を同じにすることでスタッフ、メンバーのストレスが少なくなり互いの負担感も減ると考えています。言葉には伝える、伝わる力があることから共通言語を意味も含めて定めて共有しています。特に自立に必要、メンバーにとって必要な言葉は社長講話として、みんなと学びの時間を作業中に作って共通理解を進めています。

共通言語

全員が言葉の意味を共有し理解し、同じ意味を伝えあうこと。

コミュニケーション

言葉のキャッチボールです。相手が受け止めれる言葉で思いやりを持って投げる。また、思いやりを持って受け止めれる言葉を返す。

作業日報

スタッフとコミュニケーションを図るツールです。気づきや思ったことを素直に記入しましょう。

整理整頓(せいりせいとん)

要るものと要らないものを分けて、要らないもんは捨て、要るものは元の場所に戻すこと。

挨拶(あいさつ)

自分の心を開いて相手にせまる。

挨拶(あいさつ)

ありがとう

感謝の気持ちを表す言葉。ありがとうの反対の言葉(対義語)は「あたりまえ」。

感謝(ありがとう)

自立

自分の力で生きていくこと。